〜本部校・宇都宮校〜
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英語は、どれくらいで身に付きますか?
英語が身に付くには、一般的に
3,000時間が必要
であると言われており、この3,000時間を幼稚園年少〜年長までの3年間でクリアーするのが目標です。アイエルワイでは、外国人先生と過ごすことで1日最低でも4時間、また、英語学童などを利用すれば最大で7時間半の英語環境に触れることができます。この成果が特に堅調に表れるのが、リスニング力、発音力です。子どもは見るもの聴くものはどんどん吸収していきますから、この英語を聴いて理解する力は私たち大人以上のレベルが期待できます。また、外国人先生の真似をして発声することを繰り返しますので、とても自然な英語の発音が身に付きます。英語が身に付く力は個人によって差がありますが、
幼児期の6年間で言語力やコミュニケーション力などの「人間の土台」
が出来上がります。この二度とない幼児期に英語の環境に十分浸る事で、国際人の土台を作り上げていきます。家庭でCDを聴いたり英語の本を読むなどの環境を作っていただければ、お子さんの英語力はさらに上がっていくことでしょう。
子ども英語が初めてで、親も話せないのですがついていけるのでしょうか?
幼少期は全身耳と言われるほど、子どもの吸収力が高いです。毎日4時間英語を聴いていると、徐々にそれが自然に感じられるようになってきます。また、英語は毎日の繰り返しなので「Thank you」や「Here you are」など園で使う頻度が多い英語から徐々に口にするようになってきます。子どもなりに知っている言葉を使ってみる、聴いたことのある言葉を読みとろうとすることから少しずつコミュニケーションが取れるようになってきますのでご安心下さい。また、私たちからお母さんにお願いしたいことは、「勉強する姿勢をみせる」こと、「一緒に楽しんでもらう」ことです。家庭で5分でもCDを流したり、英語の歌を歌ったり、本を一緒に読むなどの環境を毎日少しでも作っていただければ、お子さんの英語力はさらに上がっていくことでしょう。子どもが学んでいるのだから私も!!と思う方には、お母さん向けの英語クラス"マザーズレッスン"をオススメしていますのでぜひご利用下さい。
英語教育になぜ立腰なのですか?
身体のゆがみは、子供の精神的行動に影響します。
子どもの
やる気
は、日によって変わります。やる気がなければ、せっかく英語の環境で過ごしても頭に入りにくいのです。「学習意欲の低下」「きれる」「むかつく」等の行動は、姿勢の悪い子に多いことが、小学校の調査でわかりました。アイエルワイでは、英語を吸収する、やる気を育てる事を目的として、「立腰教育」を導入しています。腰骨を立てて目を閉じ静かに呼吸をすることで集中する時間です。身体の強さと心の強さは比例します。腰骨の立てられる子は、心が強く、そこから集中力が生まれ、根気強くなるのです。アイエルワイの子ども達はこの立腰教育で、集中する(静)ことと、力を発散させて思いっきり楽しむ(動)の使い分けがとても上手です。
なぜ、給食やバス通園がないのですか?
能力の低い子、他人に迷惑をかける子は、幼児期(6歳まで)の愛情のかけられ方に偏りのあった子と言われます。人生を決める0歳〜6歳の一番大切な時期にこそ、「自分は愛されていると感じる事」を沢山与えて欲しいと思います。愛情とは、親が楽をしたり、べたべたしたり、子供の望みを何でも叶えてあげるといった、いわゆる「甘やかすこと」ではありません。他人任せの育児ではなく、お母さんも、「あなたと一緒に頑張って成長するわよ!」という気持ちや行動です。愛とは、
言葉よりも「行動」
で実証されるものです。親が、楽な道を選ぶのと、子供と一緒になって汗を流そうとしているのとでは、どちらから子供は「親の深い愛情」を感じると思いますか??お母さんのいない幼児園で、お母さんの思いがこもった「弁当」を毎日食べる事、毎朝笑顔で見送られ、笑顔で迎えにきてくれる事が、どれだけ
子供のに安心感を与え、心を健全に育む
事でしょうか。幼児期に手塩にかけなくて、いつかけるのでしょうか?「私たちの子供は、私たちの手で育てる。そして、私たち自身も、子供と共に育つ(共育)」それがアイエルワイの想いです。
近くの幼稚園の方が、小学校に上がった時に友達が作りやすいと思うのですが?
幼児期は、まず、十分な個性が育つ事が大切です。
現在の小・中学校(一部を除いて)制度では、私達が学校を選ぶことは出来ません。住む地域によって、学校が決められていて、嫌でも地域の子供達と9年間はつき合うことになります。せめて幼児期くらい、異年齢・違う地域の友達と触れ合い、さまざまな体験を通して個性を確立していく必要があると思います。「本当の個」が育っていると、新しい環境に出会っても臆することなく自ら入って行く事が出来ます。幼児期は、
「人の話を聞く、自分の意見を言う、他人と協力して生活していく能力」を育てる大切な時期
ですので、一人一人に目を行き届かせる必要があります。1クラス30人に1人の先生で、本当に個人に目が行き届くと思いますか?アイエルワイでは、先生が1人1人を見つめ、真剣に向き合うことでその子の良い部分をどんどん伸ばせるよう援助しています。親や家族を大切にして、個性を発揮し世界に飛び出ていける
「和魂洋才」
の人作りが私達の目標です。
園には、どうして遊具がないのですか?
巷には、大人が作った人工的な遊具が溢れています。現代の子は、物がないと遊ぶことが出来ない世代を言われており、物が豊富に与えられている子は、自分で考える力が乏しく、わがままで精神的に弱いとも言われております。アイエルワイでは、自然にある物から自分で見つけだし、遊びを工夫し、
創造力
を育てたいと思います。園内もおもちゃも木のブロックやボール、ままごと道具などで最小限に抑え、それをどう使うかを子ども達が自ら考えて遊んでいます。また、歩いて2〜3分の公園に行き自然との触れ合いテーマに子ども達が遊びを創造しています。ドアの隙間から入り込んでくるだんごむしを外に逃がしてあげる子、公園の砂場でお友達のバースデイケーキを作り誕生会を始める子、裸足になって床を走り回る子・・・。昔ながらの活き活きした子ども達の姿がアイエルワイにはあります。与えられることに慣れている現代の子ども達に、何もないところから
「見つける・創る・触れ合う」
遊びの根本を学んで欲しいと思っています。
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